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blog side.O

40代おっさんによるオタクっぽい脳内井戸端会議

TRPG メタルヘッド 『対物ダメージチャート』について考える

 先日の記事で言及した『対物ダメージチャート』をグラフ化したものがコレ。 

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最終火力181↑の対物ダメージ上昇率(傾き)が半端ない。たった火力+10でダメージ+5(+10)ってなんだろう?このヤケクソ感(;´・ω・)

 

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何故こういう1次関数的なダメージチャートにしなかったんだろう?(;´・ω・)σ

 恐らく製作者サイドの意図するところは対物ダメージでは、20オーバーのダメージを容易に出して欲しくない(出させない)。メカニック戦闘はダメージチャートの傾きが緩い領域で、チマチマと敵味方がHPの削りあいで行う。そのため、火力の低い武器が大ダメージを発生させないよう”限界ダメージ”という足枷でコントロールする。といったところでしょうか?

 

ちなみに…Ⅲ類兵器(手持ち可能な重火器)で対物実質効果◯である『ATライフル(←この名称もどうかと本気で思うが…)』の火力は90(限界ダメージ40+)。重火器スキル210%のキャラクターが扱えば、最低でも最終火力値201(90+110(スキルボーナス)+出目)→ 40ダメージ・クリティカルの場合(ダメージx3なので)120ダメージを叩きだすことが可能。実際にはメカニックの装甲値とDC値で減算されることになるのですが…”スキルボーナス”というルールが製作者サイドの目論みを木っ端微塵にしてるようにしか思えない(;´・ω・)