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blog side.O

40代おっさんによるオタクっぽい脳内井戸端会議

Zガンダム 残念なメカニック④ エゥーゴに相応しいMS 中編

ガンダム

Zガンダム相応しいMSは何か?僕の考えたエゥーゴMSを具体的に挙げていきます。

序盤(~ジャブロー降下)

GMエゥーゴ結成時に地球連邦軍より持ちだされた機体。武装は連邦軍仕様に準ずる。機体色は白/明緑色のエゥーゴカラー。)

ハイザック(ジオン共和国シンパより提供されたMS。ジェネレーターがデチューンされているため武装は非ビーム兵器のザクマシンガン改・ヒートホーク・ハイザックシールド。明緑/白色のカラー。)

ハイザック・カスタム(AE社から直接供与された本来のスペックを持つハイザック。外見はエゥーゴカラーで塗装された”隠れハイザック”。武装はビームランチャーではなく、GMⅡライフル(1.9MW)・ビームサーベル・クレイバズーカ、RX-78シールド。)

ガンマガンダム(GP02を参考にガンダリウムγ装甲とムーバブルフレーム実証機としてAE社で自主開発された試作MS。プロポーションは肩部バインダーを撤去したGP02に近く、百式タイプヘッドを持ったスリム化されたシュツルム・ディアスといった外観をしている。バックパックに接続された大型背部バインダーの大推力が原因で操作性は良好と言えず、高い操縦技量を持つクワトロ大尉専用機としてパーソナルカラーの赤で塗装された1機のみがアーガマに配備された。武装は頭部バルカン・百式ビームライフル(2.8MW)または300mmクレイバズーカ・背部バインダー部ビームカノン(3.0MW)x2基・ビームサーベルx2。)

リック・ディアス(量産型ガンマガンダム。カラーリングは明緑/白色エゥーゴカラー。操縦性安定のために背部バインダーを小型化、コストダウンを目的としたガザ系モノアイデバイスを持つ頭部の導入、バックパックを撤去し僚機への武器・弾薬供給を可能とするライドレーザーラックを装備する等、量産化にあたり改良が加えられた。コストダウンは必ずしも成功したとは言い難く、配備はエースパイロットや指揮官用の少数にとどまった。武装は頭部バルカンファランクス・百式ビームライフル(2.8MW)・300mmクレイバズーカx2・ビームピストル(1.8MW)x2・ビームサーベルx4。)

ガンダムMK-2ティターンズが開発したガンダムタイプMS。装甲やフレームは旧素材が用いられているが、完成度の高い画期的なムーバブルフレームが採用されており、破格の運動性を発揮する。試験機3機全てがエゥーゴによって強奪され、AE社への解析依頼(譲渡)の後にティターンズカラーから”ガンダムカラー”にリペイントされた1機がアーガマに配備された。AE社の解析によって鹵獲時には未装備だったビームライフル等が再現されたが、アーガマ配備後は弾薬互換性を重視してリックディアスの装備がそのまま転用された。武装は頭部バルカンポッド・百式ビームライフル(2.8MW)または300mmクレイバズーカ・ビームサーベルx2、Mk-2シールド。)

 

意外に長くなったので、もう1回(メタス、百式、Z、etc)続きます。